久々にプレイしてみたくなったので、「パチパラ14 ~風と雲とスーパー海IN沖縄~」を始めてみました。 このシリーズには「パチプロ風雲録」という、パチプロRPGとも言えるゲームが付属しており、むしろこちらが本編と言えます。
パチプロ風雲録6 -情熱篇-
http://www.irem.co.jp/official/pp14/pf6/index.html
戦闘がパチンコでの勝負となり、パチンコやギャンブルで稼いだお金で各種アイテムを入手していくと言う感じですね。 さらに自由度の高さがこのゲームの売りのひとつですね。
基本はストーリーを追い続ける事になるのですが・・・。 異性、または同姓と交際し、恋人・同棲生活を楽しむなんて事もできたりします。 ちなみに私もそういった一人。
しかしパチンコが題材となっている為、パチンコをまったく知らない人にはやや厳しい所があるのも事実。 そういうわけで、パチンコを知らない人の為に、簡単なパチンコの仕組みを紹介。
まずは下の画像を参照。

パチンコにおいて、もっとも基本となるのが、「3」の丸で囲まれた「ヘソ」と呼ばれる部分。
ここに玉が入ると、中央のルーレットが回転し始めます。
そして当たりが出ると、一定時間「4」の丸で囲まれた部分が開くようになり、そこに玉が入ると、1玉に対し倍以上の玉が排出されるという感じです。
まずはヘソに玉を入れることが肝心となるので、中央に玉が集まるように打ち出します。 演出中にヘソに玉が入った場合、その分は一時的にストックされていて、演出が終わってから次の演出が始まると言う風になっています。 ただストックは最大で4つほど。 しかし実際には演出以前の段階で結果は決まっているので、あまり当てにはなりませんね。
通常演出でも当たるときは当たりますから。
六面体のサイコロの内、1の目が出たら当たりだとして・・・。
ヘソに玉が入るたびにサイコロを振り、1が出たら大当たり。
それ以外の目が出たら外れという感じですね。 何せ当たりか外れかを判定した後に、どういう演出を行うかが決められているわけですから・・・。 まぁ実際は当たりの時に選ばれやすいリーチと、外れの時に選ばれやすいリーチが決められていて、ランダムで選ばれているのでしょうけどね。
そして当たりの種類ですが、通常の大当たりと確変と呼ばれる大当たりの2種類が存在します。 確変となる大当たりは、「111」、「333」、「555」、「777」、「999」と主に奇数で数字が揃った時ですね。 そういった現象を「連チャン」と呼んだりします。
確変が来ている時に止めるのは、非常に勿体無いですね。
とにかくヘソに玉を入れて、回転を上げるという事が第一ですね。 「釘がどうの~」という話も、要はヘソ等に玉が入りやすいかどうかという事ですし。 ゲームの内容的に、大当たりが出やすいよう、各種調整が入っているみたいですし。
ただ確率の話は何度か触れた事がありますが、1/350の確率なら、「350回中1回は当たる」・・・なんて考えは間違い。 確率というのは結構ムラが大きく、20%くらいの確率でも4~5回くらい連続で的中する事もあれば、80%くらいの確率が10回くらい連続で外れるなんて事も。 コインの表か裏が出る確率は、理論的には2分の1。 出た目も一方が数回続けて出たりと、出かたにムラがある事がよくわかるかと。
それでも確率的には2分の1である事に変わりはありません。
確率とは100回、1000回と試行を繰り返し、最終的に統計を取ればその通りの結果になるというものなので、「いつ当たるか」というのはまさしく運次第。
ところで実際のパチンコですが・・・。
これは手を出さない方が懸命でしょう。 全体的に見ると、そういった人は極一部。
その他大勢の人は損しています。
当たっている人も他の日などには結構注ぎ込んでいたりするので、結果的にはプラスマイナス0というのもよく聞く話。
さらに私がバイトしていた店はかなり悪質で、「設定○以上」とか「本日のサービス台」とか銘打っておきながら、実際は全台最低設定なんて事にもなっていました。 パチンコで生計を立てている人たちは結構研究しているようですし、ただ漠然と打って稼ごうという考えの人は、いいように搾り取られるだけかも・・・。
と、パチンコの概要を軽く説明した所で今回は終了。
本編の方は、また後ほど・・・。

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